【ニホンミツバチのきろく】 2025年8月のきろく
2025年8月1日
「妙持稲荷大明神大祭」と「すへひろまつり」の日。朝から猛暑。
ミツバチの様子を見たいという方もいて、案外興味がある方もいるんだなと気がつく。
2025年8月2日
メルカリで買った「ミツバチの教科書(著:フォーガス・チャドウィック、スティーブ・オールトン 、エマ・サラ・テナント他)」が届く。221ページの装丁が立派な本。中は、写真やイラストなどが多く、内容もミチバチの生態はもちろん、蜜源植物や、蜜蝋を使った石鹸などのレシピまで。初心者には読みやすい。

2025年8月7日
2回目となる水稲薬剤散布の日。特に変化もなかったので大丈夫なのだろう。
夜半から大雨と雷。ミツバチたちが心配になる。

2025年8月8日
雨があがり、午後、ミツバチの様子を見にいく。巣箱の下が汚れていたので軽く掃除をする。元気そうだ。

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以降、お盆も近くなり、何かと忙しない日々が続く。結局、お盆が終わるまでチラッと遠目で様子を確認するくらいの日々が続く。
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2025年8月15日
お盆中にお参りされた方で、以前ミツバチを育てていた方がおり、お参りの際に境内の巣箱が目にはいったようで、ミツバチの話をいろいろと教えてくれた。先輩の経験や知識はありがたい。
2025年8月19日
まだお盆の忙しさの中にある。
友人が、知らぬ間に内検してくれて、スムシが入っていたことを教えてくれた。あと、風で後ろの扉が開いていたので、テープで留めてくれていた。ありがたい。

2025年8月20日
今日がお盆の最終日。
昨日から境内の生垣などの剪定が入っていた。忙しさでまったくミツバチに意識が向いていなかったのだけど、夕方、帰ってくると、剪定をしてくれている方々が、ミツバチの巣箱を移動して作業をしていていて、そのままの状態で帰ってしまっていた。
千帆さんからは、ミチバチが帰ってこれなくなるので、一度設置した巣箱は絶対に動かさないようにと教えてもらっていたので、困ったなぁと思いながら、しばらく様子を見ていたのだけど、ちゃんと巣箱に帰ってきているようだったのでちょっとだけ安心する。
一旦、元の場所に戻した方が良いのだろうか?とも考えたけど、時間帯は夕方だし、まだ巣箱周辺の剪定は作業中なので、また翌朝には移動しなければいけないのだろう。そう考えると、ゴチャゴチャ動かすより、このままの状態の方が良いのかも?と思い、このままにしておくことにした。

2025年8月24日
仕事も落ち着き、気持ちに余裕も出てきたので、今日は内検しつつ、巣箱の掃除をすることにした。

後ろの扉を開けてびっくり。もう一番下につきそうなくらい大きくなっていた。隙間がなくて掃除もできないくらい。8月1日に、千帆さんからあと1ヶ月したら巣枠を足すことになるかも?と聞いたのを思い出す。
千帆さんに連絡したところ、すごく元気そうで良かったと喜んでくれた。巣枠を2段追加で頂けることになった。明日の夕方、頂きにあがる約束をした。ありがたい。

2025年8月25日
夕方、猿田千帆さんのところに伺い、巣枠を2段頂く。もう今の巣箱はかなり重くなっているので、巣枠の追加は1人じゃ無理だろうとのこと。友人に電話して手伝ってもらえることになった。
しばらく、猿田さん夫妻からミツバチの話を伺う。9月に入ったら、1段か、可能なら2段、はちみつを取ってみようという話になった。話だけだと、実際にどういった作業になるのか想像がつかない。楽しみだ。
2025年8月27日
前日から朝にかけて尋常ではない大雨。巣箱の様子が心配になる。
午前中、少しの晴れ間を狙って、友人が巣枠の追加を手伝いにきてくれた。部屋がないからなのか、巣箱の外にミツバチたちがかたまりになっている。

友人に上部の巣枠をあげてもらって、そこに新しい巣枠を2段追加する。中を見ると溢れかえっていた。2段も追加したら、少しは広く快適に過ごせるようになるだろう。よかったよかった。

2025年8月30日
午前中、ミツバチたちが巣箱の前で騒がしく動いている。スズメバチか何かかな?としばらく様子を見ていたけど、まわりに死骸などはなく、午後には落ち着いていた。なんだろうな。
以上、8月のきろくおわり。いよいよ9月だ。



