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“ぎんなんウェブ”は、青森県五所川原市「隆光山法永寺」が、1988年(昭和63年)3月より年4回発行しております寺報『ぎんなん』のウェブ版です。

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新型コロナウイルス感染症対策について

 当山では、新型コロナウイルス感染拡大の防止対策として、三密(密閉空間・密集場所・密接場面)を避け、当面の間、毎月十三日のお講や各祭礼などお寺の行事において、《食事の提供を中止》しております。
 各祭礼等は例年通りの日時に行いますが、供養や祈願を申し込まれる方は、なるべく当日を避け、事前にお申し込みされることをお勧め致します。当日、参加される方は、マスクを着用し、人との距離を意識してソーシャルディスタンスを保って頂けますようお願い致します。
 また、法事や御祈祷などは通常通り行っておりますが、県外からの移動が困難な場合、お位牌を送って頂くなどして執り行っております。お気軽にご相談ください。
 その他、写経会、奉仕の日、つどいの場など参加者の有無に関わらず、予定通りの日時に準備しておりますが、この日に限らず、普段よりお寺は毎日開放しておりますので、この困難な時期、いつでも祈りの場、安心の場としてご利用頂けると幸いです。(2020年5月1日)
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2023年2月

2月3日(金)節分会・護持会役員総会

【時間】節分会:10:30〜/豆まき/終了後、護持会役員総会
【対象】当山護持会役員対象です。

毎年2月3日、「節分会」終了後、「護持会役員総会」を開催しております。

2月18日(土)月例写経会

【時間】13:00〜15:00 ※時間内出入り自由
【対象】どなたでも参加できます。椅子席です。
【参加費】無料。初回は写経セット(1,000円/お寺でも準備しております)をお買い求めください。
【準備するもの】数珠・書道用品(硯・墨・小筆・下敷き・文鎮など)・筆ペンも可。貸し出しも行っておりますので、手ぶらでも参加できます。
【納経料】ご自分で写経された写経用紙を、お寺に納経する場合は、納経料として「1,000円」をお納めください。お寺で供養させて頂きます。

2月26日(日)奉仕の日(除雪奉仕)

【時間】9:00~11:00 ※時間内出入り自由
【参加するには】
事前にご連絡は必要ありません。簡単な作業です。どなたでも参加できます。

法永寺では、仏祖三宝へのお給仕として、年に7回、「奉仕の日」を設けて、お寺の草取り・清掃・除雪のボランティアをお願いしております。参加不参加は自由です。ご自分の意思に基づく、自分自身のご修行としてご参加ください。
時間は、毎回午前9:00~11:00です。時間内出入り自由です。作業終了後は、お菓子やお茶などを用意しておりますので、歓談しながら少しお休み頂いてお帰りください。
手袋や草取り鎌、スコップなど、奉仕作業に必要なものは用意しておりますが、数に限りがありますので、可能な方はご持参ください。

※毎週月曜13:05
FMごしょがわら『こころを調える』出演中

2023年3月

3月10日(金)THE SUNFLOWERS CLUB(サンフラワーズクラブ)〜英語や他文化と触れる時間

【時間】19:00〜20:00(60分)
【対象】どなたでも参加できます。
【講師】Jaclyn White (ALT 英語講師)
【参加費】無料

2022年9月よりお寺で毎月1回、「英語」や他の文化と触れる場をはじめました。全く英語がはじめての方でも気軽に「英語に触れられる時間」となればと考えています。小さなお子さんから、おじいちゃん、おばあちゃんまで、どなたでも一緒に参加できます。どうぞお気軽にご参加ください。

3月15日(水)だいたい水曜日(つどいの場)

【時間】13:30〜15:00
【対象】どなたでも参加できます。
【講師】

3月18日(土)月例写経会

【時間】13:00〜15:00 ※時間内出入り自由
【対象】どなたでも参加できます。椅子席です。
【参加費】無料。初回は写経セット(1,000円/お寺でも準備しております)をお買い求めください。
【準備するもの】数珠・書道用品(硯・墨・小筆・下敷き・文鎮など)・筆ペンも可。貸し出しも行っておりますので、手ぶらでも参加できます。
【納経料】ご自分で写経された写経用紙を、お寺に納経する場合は、納経料として「1,000円」をお納めください。お寺で供養させて頂きます。

3月21日(祝・火)星祭祈祷会(星守授与)・春彼岸大法要

【時間】法要:10:30〜/法話
【対象】どなたでもお参りできます。

当山では「春彼岸法要」と併せて「星祭祈祷会」を行っております。
3月中旬の「春分の日」を中心とした一週間を「お彼岸」と呼びますが、彼岸とは、此岸(私たちのいるこの世界)から、彼岸(苦しみを離れた悟りの境地。仏さまの世界)に渡ることを表します。この思想とご先祖さまを供養する行事が結びついた日本独特の仏教伝統行事「春彼岸法要」です。
また、「星祭祈祷会」は、各人の当年星(九曜星)を、全ての星の巡りを操る運命の守護神「妙見大菩薩」のご宝前にて読経供養し、1年間の除災得幸を祈願する行事です。各人の星廻りに合わせた「星守」をお渡ししております。「星守」はお財布に入れるなど身につけてご使用ください。

3月22日〜春彼岸お経まわり(彼岸中日翌日〜・5日間)

春彼岸中日の星祭祈祷会・春彼岸法要の翌日より5日間、朝8時〜夕方までお経回りをしております。この期間は葬儀・法事等の日時について、十分にご意向に添えない場合もあるかと思います。何卒ご了承ください。

※毎週月曜13:05
FMごしょがわら『こころを調える』出演中

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甲子(きのえね)は大黒天のご縁日です。1年に6回〜7回あります。令和5年の甲子日は以下になります。

① 令和5年1月6日
② 令和5年3月7日
③ 令和5年5月6日
④ 令和5年7月5日
⑤ 令和5年9月3日
⑥ 令和5年11月2日

※大黒天神の日には「洗米/塩/酒/花/黒豆飯」をお供えしましょう


12月3日 当山「大黒天神大祭」

大黒天神を信ずる者は、現世安穏福祐自在 来世成仏疑いなし(大黒天神供養相承事)

自らを尊ぶこと
我々はこの国に生まれたのだから、我々の身体は我々の国を支配する者に従わざるを得ない。しかし、我々の心と魂は決して従わない。
(撰時抄・1275年・53歳・身延にて・昭和定本1052頁)