【ニホンミツバチのきろく】 2026年2月のきろく
2026年2月15日

1月〜2月、今年の青森は、あまりにも雪が多すぎて、完全に巣箱の上の上の上まで雪に覆われてしまった。巣箱に近づくことも困難だった。もし近づけても、どこに巣箱があるか分からないし、掘り起こすことは難しかった。それ以上に境内の雪片付け、暮らしのための雪片づけで精一杯だった。とても悲しかったけど、ミツバチはもう無理だろうなと諦めていた。
ここ数日、天気が良く暖かい。ずいぶん雪も下がってきた。巣箱の周りで、ニホンミツバチが一匹、偵察をしている。あっ!生きている!と、本当に心から嬉しく思ったし、この小さな小さな生き物のたくましい生命力に泣けてきた。


