【ニホンミツバチのきろく】 2025年12月のきろく
2025年12月4日

ついに雪が降り出した。真冬の寒さではないけれど、やっぱり寒い。巣箱の様子を見に行く。とっても静か。入り口を塞いている雪を片付けて、耳を澄ませてみるけど、静まり返っている。大丈夫だろうか?と心配になるが、内検しようにもかなりの大仕事になるので諦める。
2025年12月8日
僕が出張中、23時15分に青森県東方沖を震源とするマグニチュード(M)7.5の地震が発生。お寺の方は被害もないことを知り、ひとまず安心する。
2025年12月9日
気象庁から「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表される。
夜、出張から帰り、そのまま巣箱を見に行く。巣箱が倒れたりはしていなかったのでほっとする。
2025年12月12日

11時44分頃、再び大きな地震を感じる。
がーん、、、巣箱の様子を見に行くと、巣箱は倒れてはいなかったけど、雪の上に、大量にミツバチたちが死んでいた。巣箱の入り口にもたくさん。何があったのだろうか?ここのところずっと続いている、地震の揺れの影響もあったりするのだろうか?ものすごく悲しい気持ちに襲われる。
もう、ダメなのか、、全滅というほどの数はないように思うが、中はどうなっているのだろう?耳を澄まして聴いてみるがシーンと静まり返ったままだ。内検したいと思うが、今からだとなかなか難しい。ただただ無事を祈る。

2025年12月15日

静まり返ったまま。
2025年12月22日

積雪はゼロ。時折、暖かかったもする日が続いている。巣箱周辺に変化なし。
2025年12月15日

極寒の大晦日。雪が降り出した。今日から正月は雪が降り続く予報。本格的に雪が積もりだしたら、巣箱にも足を運ぶことも難しくなる。あいかわらず、中からは音がない。もし、中で生きているなら、どうか春まで頑張ってと祈る。
以上、12月のきろくおわり。


