【ニホンミツバチのきろく】 2025年7月のきろく

2025年7月1日
注文していた、ポイズンリムーバーや、防護服、手袋などが届いたので、巣箱に近づいて様子を見たり、巣箱の中を覗いたりできるようになった。一生懸命に働いている姿はとてもかわいいが、近くに寄ってきたり、離れたりする時の羽音はやっぱり怖い。

2025年7月6日
ミツバチ仲間の友人から、うちの巣箱で「子出し」している様子を見たと写真が送られてきた。つまり、農薬、病気、蜜不足などの原因で、生育不良の子を外に出しているとのこと。
千帆さんから、「気になりますが、全体的には元気そうなので見守りましょう」とのアドバイスをいただく。

2025年7月8日
とても暑い日が続いている。

ここ数日、入り口付近でかたまっているのを不思議に思い、ミツバチ仲間の友人に相談してみる。

たぶん、そろそろ継ぎ箱したほうが良いかもと言われ、午後、継ぎ箱をしてくれることになる。

僕が仕事をしている間に継ぎ箱をしてくれてた。そのやり方も丁寧に写真に残してくれていた。感謝。

2025年7月9日
ミツバチ仲間の友人が、ミチバチがへたっているようにみえるから、秘伝の栄養ドリンクを巣箱に入れておいたと連絡をいただく。感謝。

2025年7月10日
朝、巣箱に行くと、周辺に大量のニホンミツバチが死んでいた。弱りながらなんとか飛んでいるミツバチもいる。焦って、千帆さんや、ミツバチ仲間の友人に連絡する。
薬か?「スムシ」というミツバチの巣を食べる蛾の幼虫か?
見守りましょうということで落ち着く。

2025年7月11日
ミツバチ仲間の友人が巣箱の様子を見に来てくれた。内検をしたけど、「スムシ」はいなかったので、きっと大丈夫とのこと。

2025年7月15日
妻から、今、巣箱を見に行ったら、またたくさんのミツバチの死骸があって、どうやら、何かと戦っていて、よく見たら西洋ミツバチなのでは?という話を聞く。
急いで様子を見に行くと、ハチ同士で戦っているように見える。やはり西洋ミツバチなのだろう。今は見守るしかない。

夜、気になって、また巣箱を見に行く。とても静か。入り口付近で偵察隊がウロウロとしている。いつも通りの巣箱のようだが、ライトを点けて周辺を照らすと、たくさんの英雄たちが横たわっていた。

2025年7月16日
朝、早速巣箱の様子を見に行く。いつも通りのようだ。西洋ミツバチと戦って、きっと勝ったんだろう。そう思うと、よく頑張ったなぁと彼らを愛おしく感じる。

2025年7月22日
毎日忙しい。火曜日に猿田さん夫妻やミツバチ仲間の友人夫妻から採蜜するから来てみないか?と誘われていたことを、すっかり忘れて予定を入れていた。

夕方、採蜜の様子の写真が送られてきた。何も着てない状態で作業していることに驚く。

2025年7月27日
近くで、無人ヘリコプターによる1回目の水稲薬剤散布があった。何か変化があるかもな?と思い注意してたけど、特に変わった様子もなかったようだ。
2回目の薬剤散布は、8月7日になるようだ。

忙しいまま、7月が終わった。

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