【ご報告】星祭祈祷会・春彼岸大法要

2022年3月21日(祝・月)、お彼岸中日、時折雪のチラつく天気ではありましたが、朝から多くの方がお参りされておりました。当日は、当山「星祭祈祷会・春彼岸大法要」を執り行い、諷誦文(ふじもん/ふじゅもん)回向をお申し込み各家の先祖代々の追善供養、また、星守をお申し込みの方々の除災得幸をご祈願致しました。法話では、今回はロシアによるウクライナ侵攻を受けて、仏教では戦争をどのように捉えるかを少しお話させて頂きました。

暑さ寒さも彼岸までと申しますが、暖かくなり、農家の方々はもちろんのこと、これからどんどん忙しくなっていく方が多いと思います。今年度も、それぞれの方がそれぞれの場所で、怪我や病気、事故なくそれぞれのお役目でご活躍されますことを心よりお祈りしております。

現在、青森県では東北6県中でもトップでコロナウイルスの感染者が増え続けております。そのような状況の中でも、それぞれが感染対策をしながら、無事に「星祭祈祷会・春彼岸大法要」が円成できましたこと、皆様のご協力に深く感謝申し上げます。当日、帳場のお手伝いをしてくださいました皆さまにも感謝申し上げます。ありがとうございました。

明日より5日間、五所川原市内郊外のお檀家様を中心に、「春彼岸お経まわり」でお伺いさせて頂きます。星守をお申し込みの方は、その際に星守をお届けさせて頂いております。また、発送での星守お届けをお申し込みの方には同じく明日より順次発送させて頂きます。

2022年3月21日(祝・月)星祭祈祷会・春彼岸大法要
【時間】10:30〜法要/11:30〜 法話
【対象】どなたでもお参りできます。

当山では「春彼岸法要」と併せて「星祭祈祷会」を行っております。
3月中旬の「春分の日」を中心とした一週間を「お彼岸」と呼びますが、彼岸とは、此岸(私たちのいるこの世界)から、彼岸(苦しみを離れた悟りの境地。仏さまの世界)に渡ることを表します。この思想とご先祖さまを供養する行事が結びついた日本独特の仏教伝統行事「春彼岸法要」です。

また、「星祭祈祷会」は、各人の当年星(九曜星)を、全ての星の巡りを操る運命の守護神「妙見大菩薩」のご宝前にて読経供養し、1年間の除災得幸を祈願する行事です。各人の星廻りに合わせた「星守」をお渡ししております。「星守」はお財布に入れるなど身につけてご使用ください。


2022年3月22日〜26日 春彼岸お経まわり(彼岸中日翌日〜)
春彼岸中日の星祭祈祷会・春彼岸法要の翌日より5日間、朝8時〜夕方までお経回りをしております。この期間は葬儀・法事等の日時について、十分にご意向に添えない場合もあるかと思います。何卒ご了承ください。